物件概要:(11010013)

入力する物件の情報を設定します。

新規の物件を作成する場合は、まず、この物件概要設定から始めます。

邸情報

工法、建物階数、高さ情報の初期値が設定され、邸名・担当者・建築地等の情報を設定します。

 

営業担当者名 プレゼンボード作成時、A’sデザイナーの担当者欄に反映します。
設計担当者名 図面編集のテンプレート読み込みで、設計欄に反映します。
郵便番号 郵便番号を入力すると自動的に建築地に住所が入力されます。
建築地 インターネットに接続中の場合は、グーグルマップにて、建築地の地図を参照することができます。住所を入力後、(地図確認)をクリックします。

 

リフォーム機能を有効にする

チェック()を入れることにより、リフォームモードでのプラン編集が可能となります。

 

 

「建物タイプ」「床高・天井高」「軒高」の”該当なし”について

「建物タイプ」「床高・天井高」「軒高」に”該当なし”と表記される場合があります。
これは、起動しようとしている物件がこのPCに存在しない高さマスターを参照して作成された物件であることを示しています。
”該当なし”と表記されている物件を起動するためには、一度他の「建物タイプ」「床高・天井高」「軒高」に変更する必要があります。(ただし、変更してもこの物件の「建物タイプ」「床高・天井高」「軒高」の設定が無条件に初期化される訳ではありません)
もしくは、物件を登録したPCと同じ高さマスターの設定にする必要があります。(推奨)
同じ設定にするためには、物件を登録したPCの高さマスター設定ツールからエクスポートし、このPCの高さマスター設定ツールでインポートしてください。