集計区分設定:(11220016)

部材をどのような科目別に集計するかを設定するのが集計区分設定です。

 

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集計区分はあらかじめ設定してありますが、積算仕様編集の前に必ずご確認ください。積算仕様作成後に集計区分を変更すると、積算処理が正常に実行されません。

 

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「区分部屋」内の「内部仕上工事」には追加できません。
「内部仕上工事」内には配置されている部屋の情報が表示されます。

 

image\0239_24.pngをクリック、もしくは「設定(S)」の「集計区分(A)…」を選択すると、集計区分設定のダイアログが表示されます。

本システムの詳細積算での集計方法は、「工事種別」「部屋別」「発注先別」の3とおりがあり、それぞれ集計区分を設定できます。

 

ダイアログ上部のコンボボックスで集計区分を切り替えます。

集計区分は、ツリーで表示され、階層が一目で確認できるようになっています。

集計区分を変更後、「保存(S)」をクリックします。

「キャンセル」をクリックすると、変更前の内容が保持されます。

 

弊社製汎用見積プログラム『みつもりフレスティ』では大工種、中工種、小工種までを受け取ることができます。例えば、上のダイアログでいうと「建築」の階層が大工種となり、「仮設工事」や「土工事」などの階層が中工種となります。

 

 

image\return.png 詳細積算のヘルプメニュー