配置後に配置方向を変更する:(11200068)

配置済みの「大引き」 「床梁」 「根太」 の配置方向を、90度変更することができます。

「関連部材同時変更」により、選択した部材を方向変更した後、その部材に直交する部材を続けて方向変更することも可能です。

 

image\icon_tyuui.png

配置方向変更はグループ・複数選択で可能

配置方向変更は、選択モードを「グループ選択(G)」に設定して部材を選択するか、「単独選択(T)」でも、部材を複数選択した場合のみ可能です。
 (参照:選択モードについて

 

image\icon_sousa.png

image\0116_24.pngのプルダウンメニューから「要素選択」を選択

*「編集(E)」メニューから選択してもかまいません。

 また、ショートカットキーは[A]です。(日本語入力OFFで有効)

②目的の「大引き」「床梁」「根太」のいずれかをクリック

*選択モードによって、一度に選択できる部材が異なります。

「グループ選択(G)」の場合は、ステータスバーに「○部材を選択しました。」(○は個数)と表示されます。

「単独選択(T)」の場合は、ステータスバーに部材名と寸法が表示されますが、ひとつの部材を選択後、[Ctrl]キーを押しながら別の部材をクリックし複数選択すると、ステータスバーの表示は「○部材を選択しました。」(○は個数)となります。

*[Tab]キーを押すと、次候補選択ができます。

③目的の部材が選択されたら、右クリック

*メニューが表示されます。

④「配置方向変更(F)」にカーソルを合わせ、「単独変更(G)」「関連部材同時変更(H)」のいずれかを選択

*選択した部材のダイアログが表示されます。

⑤サイズと間隔を設定

⑥部材の基準点を指示

*配置方向が90度変わります。

*単独変更の場合は、これで処理が終了します。

 

【関連部材同時変更の場合】

*関連部材のダイアログが表示されます。

⑦サイズと間隔を設定

⑧部材の基準点を指示

*配置方向が90度変わります。

 

 

 image\return.png 木造床伏図のヘルプメニュー