アップロードツール

物件管理で作成、保存する顧客情報とプランデータを、物件管理クラウドへアップロードします。

 
アップロードツールの起動
 
  1. 物件管理のツールボタン、(アップロード)をクリック
    *または[ファイル] - [物件管理クラウドへアップロード]を選択しても構いません。
    *ログイン画面が表示されます。
  2. 物件管理クラウドのID/パスワードを入力し「ログイン」
    *アップロードツールが表示されます。
画面構成

アップロードツールの画面は、以下のような構成になっています。

 操作の流れ
  1. アップロードしたい顧客・プランデータを選択
    *対象にチェックを入れます。
    *最上部の「プランデータ」にチェックを入れるとすべての顧客・プランにチェックが入ります。
  2. 「容量計算」をクリック
    *アップロードする前に、選択した顧客・プランのファイル容量を計測します。
    *顧客・プラン名の後ろの( )内にそれぞれのファイルサイズが表示されます。
    *ファイルを圧縮してアップロードするため、圧縮後のファイルサイズとなります。
    *物件管理クラウドの容量(使用量/空き容量)と比較し、アップロード対象のファイルサイズが空き容量を超えないようにしてください。
    *アップロードファイル容量が、空き容量を超える場合はアップロードできません。
  3. 「アップロード」をクリック
    *選択した顧客・プランのデータを、物件管理クラウドにアップロードします。
 

「アップロードの前に容量計算を自動で行う」にチェックを入れておくと、対象となる顧客・プランを選択した時点で「アップロード」の実行が可能になります。
空き容量が足りない場合はアップロードを中止します。

絞り込み

上部の「更新日」(対象の開始日と終了日の指定)や「担当者」(営業、設計、積算、工事のチェックは物件管理のスタッフマスタの区分に該当)を指定したうえで「絞り込み」をクリックすると、条件に合致する顧客・プランのみに表示を限定します。

「エクスポートプラン」にチェックを入れて「絞り込み」を行うと、物件管理クラウドで作成・保存したプランをエクスポートして受け渡された顧客・プランのみに表示を限定します。

エクスポートプラン

物件管理クラウドで作成したプランを、インターネットが繋がらない環境に持ち出して利用する際などに、物件管理クラウドとローカルの物件管理の間でデータを受け渡す場合に利用します。

導入前の容量確認

物件管理クラウドの導入前に、ローカルの物件管理に保存されている顧客・プランのデータの容量がどの程度かを確認することができます。

アップロードツールを開くログイン画面で、ID/パスワードを入力せず「容量確認」をクリックすると、アップロード機能を制限したアップロードツールが表示されます。