3D建物配置:(10000023)

他物件の建物を配置する

他の物件を配置するには、3次元変換データ(*.3DDファイル)が登録されている必要があります。3次元化しただけでは、他物件選択ダイアログに物件が表示されません。配置したい物件を3次元化し、部材色テーブル、部材色変更等の設定後、「ファイル(F)」の「データの保存(S)…」で3次元変換データを登録すると、物件を配置することができます。
 

変換条件の他物件建物変換

他物件を配置した場合は、パース関連の変換条件の「敷地」タブにある「他物件建物変換」にチェックを入れてください。「設定」により、他物件のデータの中で変換する部材を設定することもできます。外構関連データのほか、内部部材の設定も可能です。

外構の読み込み

「建物基準で配置する」で配置した他物件は、「他物件建物変換」の設定は無効になり、建物のみ3次元化の対象になります。パースで他物件の外構を表現させたい場合は、「敷地基準で配置する」を選択してください。

勾配のある敷地に配置した場合の高さ

3次元データの基礎外郭の位置で最も低い位置を、基礎の下端とします。敷地の無い所に配置されると、高さゼロ(GL)の面上に3次元化されます。