接合部金物の編集内容:(11110016)

計算式

本システムでは、接合部金物を検討する際にX方向Y方向それぞれ壁倍率の差を算出してN値を計算し、大きい方を採用しています。

計算根拠:A1,A2,A3

当該柱に影響する耐力壁倍率が表示されます。

数値を変更することで、耐力壁入力で耐力壁を変更しなくても当該階または、その上階の柱接合部金物をシミュレーションすることができます。

計算根拠:B1,B2,B3

当該階または、その上階の周辺部材による押さえ(曲げ戻し)の効果を表す係数で、出隅柱であるか否かで値が変わります。

出隅判定

当該階または、その上階の柱をチェックボックスのON/OFFで出隅柱であるか否かに変更することができます。

通し柱金物名称・記号

胴差と通し柱の接合部金物とその記号が表示されます。

但し、建築基準法による通し柱の規定外の位置(「A’s壁量チェック注意事項」参照)に通し柱が配置された場合には「※」と表示し、同接合部金物を確定しない仕様となっています。

施工状況を考慮の上、「T1,T2,T3」の中から同接合部金物を選択してください。