他社ソフトデータ出力:(10020035)

「3Dパース」「カラー立面」「鳥瞰図」の3次元データを、他社製のソフトで利用できるデータに変換できます。
現在連携している他社製ソフトは、以下の種類です。

 
  1. 「3Dパース」「立面図」「鳥瞰図」のいずれかを起動し、3次元変換を実行する
  2. image\2252_24.pngをクリック、もしくは「ファイル(F)」→「データの保存(S)」→「3次元データ(S)…」を選択
  3. ダイアログが表示されるので、以下の内容を設定
    *「保存する場所(I)」…自由に設定します。
    *「ファイル名(N)」…自由に設定します。
    *「ファイルの種類(T)」…『SDデザイナー』は「CDF-3Dデータ(*.c3d)」を選択します。
     『RIKCAD』は「GSMデータ(*.gsm)」を選択します。
  4. 「保存(S)」をクリック
  5. 「GSMデータ(*.gsm)」を選択した場合のみ、データ出力設定のダイアログが表示されるので、出力対象と出力オプションを設定し、「出力開始」をクリック

出力したデータを他社ソフトで読み込んだ際、データバージョンや仕様等の違いにより、正常に読み込むことができない、または内容に差異が生じる場合があります。予めご了承ください。

GSMデータ出力について

出力されたGSMデータは、Ver2.02以上の「RIKCAD」にて読み込んでください。

通常、「テクスチャファイルもコピー」のチェックをONにして出力してください。

ONの場合、GSM出力先と同じフォルダ内にTexturesサブフォルダが作成され、使用されているテクスチャだけがコピーされます。

「RIKCAD」にて、GSMデータを読み込む前に、そのTexturesサブフォルダをRIKCADライブラリマネージャにて「加える」操作が必要です。

本システムのインストールされていない別のPC(RIKCAD専用環境)にて連携データを開く場合には、GSM、TMPファイルに加え、同時に出力される上記Texturesサブフォルダ内のテクスチャ全てのコピーが必要です。