作成条件(外部):(10020047)

 

「幕板」「外部壁」「付け土台」「外壁水切」「外部腰壁笠木」は、それぞれチェックマークを付けると、「設定」ボタンをクリックし、サイズを設定できます。

 
基礎出幅 パースで表現される基礎厚みを設定します。
壁の最適化 チェックを付けると、全階層に渡る外壁を自動で合成することができます。
最適化を実行すると、隠線処理(線画出力)の際に、階層の間の線が表示されなくなります。
サイディング模様 チェックを付けると、外部意匠配置で入力した部分サイディングの模様を、隠線処理(線画出力)で描画することができます。
屋根模様 チェックを付けると、屋根伏図で入力した屋根模様を、隠線処理(線画出力)で描画することができます。
 
 

「外部」タブの「壁の最適化」「サイディング模様」「屋根模様」の設定は、カラー立面と他パースで別々に記憶されます。

 

外部意匠配置で「自動サイディング」を配置したとき、「外部」タブに「外部意匠で配置できない外壁面へサイディングを適用」のチェックボックスが表示されます。外部意匠配置で配置できない外壁面(自動生成している壁の一部)にもサイディングを施します(以下の赤い部分)。外部意匠配置で、「自動サイディング」を配置すると、立面図でサイディング模様が出力されます。