MultiPresen出力設定:(10020075)

 

本システムの3次元データをMultiPresenへ出力する前に、データ作成における設定や、また一部のシステム設定も一括で行ないます。

システム設定 表示⇔非表示」をクリックすると、「MultiPresenシステム設定」部分が表示されます。

 

◆データ設定

3Dパース
(外部/内部)
屋内・屋外すべてのレイヤに対して光の計算を有効にします。
擬似太陽 パースで設定した太陽光の位置に、擬似太陽(点光源)を自動で作成します。また、チェックを入れると「強度」「距離」の値、そして「天空光」の設定が可能になります。「強度」はその点光源の強さ、「距離」は建物原点からの距離を設定します。
天空光 擬似太陽の光が届かない方角へ、明るさを補う光源として、天空光(点光源)を自動で作成します。「生成数」で設定した数の点光源が、「強度」の値でそれぞれ作成されます。
なお、「生成数」は擬似太陽の数を含みます。「距離」は擬似太陽と同じ距離に、パースで設定した太陽光の位置から等間隔に作成され、時計まわりに採番されます。
自然光 屋外・屋内全てのパーツに環境光のような柔らかい光を適用します。「彩度」は特に変更する必要はありません。
面自動二重化 面が抜けてしまう不具合などを自動で修正します。(面の二重化+反転作業)
(レイヤ別、裏面表示)
他物件建物の二重化 外構図にて他物件建物を配置し、3次元化させた場合に他物件建物データに対しても面抜けの不具合を修正します。

 

 

◆ダイアログ設定

今回の設定値を初期値として保存 各項目を設定後、次回から初期値として設定が採用されます。