MultiPresenシステム設定:(10020076)

階別レイヤー出力 以下の特定レイヤを階層別に分けて出力します。CTRLキー回転の拡張モード(距離可変機能) CTRLキーを押しながらシーンの中心、もしくは選択要素の中心を軸とした回転移動が軸からの距離を変化させながら移動します。チェックを外すと、軸からの距離は固定されて回転移動します。
面やパーツを削除する前にバックアップをとる<削除アンドゥ用> MultiPresenへ出力後、削除の実行と同時にシーンが保存され、削除後のアンドゥ機能が有効になります。
メッシュ分割数設定 以下の特定レイヤに対して、「1mあたり」に設定した値がメッシュ分割に適用されます。内観照明AB変換 チェックを入れると、照明部品に設定された光源がA光源の場合その光源が部品直下にオフセットします。「高さ補正」は、そのオフセット値になります。
ウォークスルー移動速度 マウスを使ったウォークスルー移動の速度(感度)の初期値を設定します。
ガンマ補正初期値 ラジオシティ計算後に反映される、全体的な明るさの初期値を設定します。
消灯光源も変換する 照明部品に設定された光源が消灯になっている場合、点灯した光源と共にMultiPresenへ変換されます。「設定」-「光源一覧」で点灯に設定しなかった場合でも、チェックを入れることでMultiPresenへ変換することができます。
MultiPresen重複起動の許可 MultiPresenが既に起動している状態でも、パースからMultiPresenへの変換を実行できます。ただし、パソコン環境によっては重複起動をするとMultiPresenが正しく動作しない場合がありますのでご注意ください。なお、この設定は「初期設定として保存」をしなくても、チェックボックスへのON/OFFが記憶されます。
ユーザー定義部材色の連動データ自動作成 ユーザー定義部材色をMultiPresenへ表現させるために、自動で連動データを作成します。パースにて、ユーザー色を貼り付け、「ユーザー定義部材色の連動データ自動作成」にチェックを入れ、MultiPresenへ出力します。
すべて再作成する 一度連動データを自動作成したユーザー定義部材色に対し、変更・編集作業を行なった場合は、連動データの更新は自動で行なわれませんので、「すべて再作成」にチェックを入れ、MultiPresenへ出力してください。
建具開閉アクションの自動作成 一部の種類を除く建具について、自動で開閉アクションが作成されます。MultiPresen上で建具をクリックすると、アクションが実行されます。  ⇒ 建具開閉アクションの自動作成対象

建具開閉アクションの自動作成を行なうには、V18.1以上のMultiPresen (PYTHA)が必要です。