MultiPresen表示:(10020095)

3Dパース・鳥瞰図からPYTHA用のデータ出力を実行し、RadioLabが起動します。

まず、3Dパース・鳥瞰図のいずれかを起動し、データを3次元化した後、視点を設定します。

データ連携メニューの「MultiPresesn表示(J)」を選択すると、MultiPresenデータの作成の画面が表示されます。

データの作成

これから作成するマルチプレゼンデータの作成方法を選択します。

いずれかのアイコンをクリックしてください。

image\1511_32.png(3次元データ作成)・・・新規でA’sの3次元データをMultiPresesnへ出力します。⇒操作手順

(建物リプレースデータの作成)・・・作成済みのRLB建物データに配置した部品データは同じ場所に残し、これから作成する建物データに入れ替えます。
⇒操作手順

MultiPresen出力設定を表示する

チェックを入れると、上記アイコンの選択以降、「MuitiPresen出力設定」ダイアログが表示されてきます。初期値(または初期値として保存した内容)に変更なく直接出力する場合、チェックを外すとダイアログは表示されてきません。

「建物リプレース」の使用例

部品データが配置された作成済みのRLB建物データに対して、本システムでの編集作業が発生した場合、配置した部品データはそのまま残し、A’sでの変更点を反映させたいときに活用できます。

建物リプレースを実行する前に、残しておきたい部品やパーツは、マルチプレゼンにて、「レイヤ1」に入れておきます。(⇒「レイヤ1」への変更方法)