o2c出力:(10020102)

o2cオブジェクトデータの保存

建物や室内のリアルタイムシェーディングを実現する、o2cオブジェクトデータを出力することができます。

出力したo2cオブジェクトデータは、「3Dマイホームパレット」でご利用いただくことができます。

 
  1. image\2252_24.png(データの保存)のプルダウンメニューから「o2cデータ保存」を選択する
    *o2cオブジェクトデータ作成のダイアログが表示されます。
  2. 条件指定の有・無を設定し、「OK」をクリック
    *条件指定を有に設定した場合は、建具半透明、もしくは建物半透明のいずれかを選択します。
    *変換処理後、o2c出力のダイアログが表示されます。
  3. 登録するオブジェクトを確認

    *操作方法はo2cプレーヤーと同じです。
    *サムネイルサイズは、ウォークスループレーヤーで、右クリックメニューの「2Dプレビュー表示」を選択した場合に表示されるサムネイルのサイズです。
  4. 必要があれば視点を登録する
    *目的の視点に設定し、視点のコンボボックスに名称を入力して「登録」をクリックすると、視点を登録することができます。視点は、複数登録することができます。
    *登録した視点を削除することもできます。視点のコンボボックスに目的の視点を表示し、「削除」をクリックします。
  5. 出力先・出力ファイル名を設定
    *出力先だけを変更する場合は、出力先の右にある「…」をクリックして変更します。
    *出力ファイル名は、直接入力して変更できます。出力ファイル名の右にある「…」をクリックすると、出力先と出力ファイル名を変更できます。
  6. 「保存」をクリック

 

データの正式な保存は物件の保存で出力先を変更せずに出力したo2cデータは、プログラムインストール先の「WORK」以下のフォルダに一時的に保存されます。「WORK」のデータは、システム終了時や物件変更時に物件の保存を実行することによって、正式に保存されます。

部材色変更の反映について

o2c出力に進む前にパースウィンドウで設定した部材色変更は、o2c出力に反映されます。ただし、o2c出力非対応の部材色に設定した場合は、その色は単色で表現されます。

非表示の反映について

・o2c出力に進む前にパースウィンドウで設定した非表示は、o2c出力に反映されます。非表示の設定は、以下のいずれかで実行できます。

・「設定(S)」の「表示部材(E)…」で部材種類ごとに設定します。

image\0116_24.pngにより部材を指示後、「編集(E)」もしくは右クリックメニューの「非表示(V)」を選択します。

 

視点が登録されているo2cオブジェクトをo2cプレーヤーで読み込むと、右クリックメニューに「視点」メニューが追加表示され、切り替え表示が可能となります。

 

保存したo2cオブジェクトをお施主様に提供する場合は、o2cプレイヤーが必要です。
o2cプレイヤーは、A’sをインストールしたフォルダにあります。
以下のo2cプレイヤーセットアッププログラムをお施主様にお渡しし、お施主様のPCにインストールすると、o2cオブジェクトをマウスダブルクリックで開くことができるようになります。
C:\CPU\A’s\SystemSetup\O2C\O2CSetupOCX.exe