スナップ:(1003)

スナップには、線分にスナップ、下図(DXF)にスナップ、下図(敷地)にスナップの3種があります。

線分にスナップ

(線分にスナップ)をONにすると、指示ポイントの検索範囲内に画面上の線分がある場合、その線分の端点や交点にスナップすることができます。
線分にスナップする機能は、部品配置、2Dシンボル配置のほか、汎用作図機能(線、文字、寸法線、補助線)を入力するときに利用できます。

検索範囲は、「設定(S)」→「検索範囲(A)…」で設定できます。

下図(DXF)にスナップ

下図として読み込んだDXFファイルの線分に対して、スナップする(image\check_on.png)・しない(image\check_off.png)を設定することができます。

スナップする場合は、DXF線分の交点、及びDXF線分とグリッドの交点に、カーソルがスナップします。

下図(敷地)にスナップ

下図として表示している敷地線に対して、スナップする(image\check_on.png)・しない(image\check_off.png)を設定することができます。

スナップする場合は、敷地線の交点、及び敷地線とグリッドの交点に、カーソルがスナップします。

敷地線の読み込み

「外構図」で敷地を入力後、「プラン図」を開くと、自動的に敷地線を下図として読み込みます。

表示のON/OFF

「表示部材」にて、敷地線を下図として表示する(image\check_on.png)・しない(image\check_off.png)を設定することができます。