全体図・ズーム枠・画面拡大率:(11040017)

全体図(R)

通常の全体図とは、作業領域全体を表示したものです。

窓指定やズームの状態から図面全体の表示に戻るとき、アイコンをクリック等して全体図を表示しますが、作業領域の一部にしか図面が無い場合や、特定の部分を集中的に作図している場合等は、また窓指定する必要があります。

そこで、全体図の大きさを自由に変更することができます。

「全体図(R)」を選択すると、現在の表示状態を全体図として記憶します。

ズーム枠(Z)

image\0112_24.pngをクリックしたときのズーム枠の大きさを指定します。

対角2点の矩形範囲で指定します。

画面拡大率(M)

表示画面の拡大率と移動量を設定することができます。

通常の設定と、[Shift]キーを併用してもうひとつ別の設定を登録しておくことができます。

◆画面拡大率

[Up][Down]のキーを1回押したとき、もしくはimage\0113_24.pngimage\0114_24.pngのいずれかを1回クリックしたときの拡大率です。

1~5倍の範囲で設定できます。

◆画面移動量

[↑][↓][←][→] のキーを1回押したとき、もしくは、スクロールバーの上下ボタンのいずれかを1回クリックしたときの移動量です。

1~99999ピクセルの範囲で設定できます。