軒裏作成:(10060074)

入力済みの屋根面の中に多角形で軒裏の範囲を指定します。

3次元化の屋根作成条件の中に「軒裏形状」の設定がありますが、自動ではなく、任意に軒裏を作成することができます。

image\0527_24.png(軒裏)をクリックすると、image\0601_24.png(面指示)の作図モードが表示されます。

「配置(D)」→「面作成(M)」→「軒裏(N)」を選択しても同様です。

軒裏形状はパースやカラー立面作成時の屋根作成条件で、「水平」または「勾配」の設定ができます。

 
  1. 入力済みの屋根面を指示
  2. 軒裏の範囲を指定
    *多角形の角を起点-終点-終点・・・で指定し、[スペース]キー、またはダブルクリックで閉じます。
 

「屋根伏図」で軒裏を入力すると、屋根作成条件の「軒裏形状」は無効となります。軒裏を入力した部分にだけ、軒裏が作成されます。なお、「軒先形状」の設定は有効です。